まだ「焼き型」を洗っているんですか?「焼いてそのまま出せる容器」で閉店作業を1時間減らす方法

「型」を捨てれば、作業時間は半分になる!焼成容器=最強の時短ツール!

はぁ……やっと閉店だ。でも、ここからが地獄なんだよなぁ。 マフィン50個分の焼き型洗い……バターの油汚れが落ちないし、もう腰が限界だ(泣)

店長、ストップ!その辛い作業、容器を変えるだけで「ゼロ」にできますよ!

カフェや洋菓子店のオーナー様にとって、一番の敵は「売れないこと」ではありません。 閉店後に待っている「大量の洗い物」です。

閉店後の洗い物に苦労している画像

閉店後に待っている「大量の洗い物」

特に、バターや油をたっぷり使う焼き菓子の「金属の型」を洗う作業は、お湯を使ってもなかなかヌメリが取れず、スタッフにとっても最大のストレス源になっていますよね。

そこで私たちが提案するのが、「調理器具(型)」と「包装資材(パッケージ)」を統合してしまうという考え方です。

それが、「焼いてそのまま出せる容器(ベーキングカップ)おりがみカップ」です。

おりがみカップ

これまでの常識だった工程を思い出してみてください。

【これまでの工程】
  1. 金属の型に油を塗る
  2. 生地を流して焼く
  3. 型から外す(ここで崩れるリスクあり!)
  4. 型を洗う・乾かす(←一番時間がかかる!)
  5. 冷めたお菓子を個包装袋に入れる

これが、容器を変えるだけでこうなります。

【焼成容器を使った工程】
  1. 容器に生地を流して焼く
  2. そのまま店頭へ!

いかがでしょうか?

「型洗い」と「包装作業」という、最も面倒な2つの工程が物理的に消滅しました。

この容器は、単なる「入れ物」ではありません。

あなたの閉店作業を1時間減らし、早く家に帰らせてくれる「最強の時短ツール」なんです。

その「洗い物」にいくらかかってますか?金属の型 vs 紙容器、見えないコストを比較!

でもさ、金属の型は一度買えばずっと使えるけど、紙容器は使い捨てでしょ? 長い目で見たら、コストが高くつく気がするんだけど……。

店長、その計算には「ある重要なコスト」が抜けていますよ!

それは……「店長ご自身の時給」です!

店長自身の時給を忘れていませんか?

店長自身の時給も立派な経費です。

「金属の型はタダで洗えない」。これが経営の鉄則です。

金属の型やセルクルを使う場合、目に見えるコストは「洗剤代」と「水道代」だけかもしれません。

しかし、油でギトギトになった型を50個洗うのに、毎日どれくらいの時間がかかっていますか?

もし30分かかっているとしたら、時給1,000円換算でも「1日500円」の人件費が消えています。

1ヶ月(25日稼働)なら12,500円の損失です。

一方、「焼いてそのまま出せる容器」なら、この洗い作業は0秒。

容器代が1個数円~数十円かかったとしても
  • 洗い場の人件費(残業代)
  • 水道光熱費(特にお湯を使うガス代!)
  • 洗剤・スポンジ代

これらが全て浮くことを考えれば、トータルコストは紙容器の方が安くなるケースがほとんどなんです。

「容器を買う」のではなく、「面倒な時間を1個数十円で買い取ってもらう」。

そう考えれば、これほど安い投資はありません!

「型外し」の失敗もゼロに!オーブンから出したら、そのまま店頭へ直行できる快感

あとさ、焼き上がったマフィンを型から外す時、たまに崩れちゃうんだよね。 あれ、地味にショックなんだよなぁ……。

焼き上がったマフィンを型から外すときに、マフィンが崩れてショックを受けている画像

最後で台無しになると泣きたくなる…

わかります!せっかく綺麗に焼けたのに、最後で台無しになると泣きたくなりますよね。 この容器なら、その魔の型外しタイムもなくなります!

「焼いてそのまま出せる容器」の最大のメリットは、オーブンから出した瞬間、もう商品として完成していることです。

金属の型の場合、粗熱が取れるのを待って、ナイフを入れて慎重に型から外し、新しいフィルムや袋に入れ替える……という「移動」が必要でした。

この移動こそが、お菓子が崩れたり、衛生面で気を使ったりする最大の原因です。

ベーキングカップなら、「焼成」→「冷却」→「陳列」

この動線が一直線になります。

失敗してロス(廃棄)になるリスクもゼロ。

新人スタッフさんにお菓子作りを任せる時も、これなら安心してお願いできますよね。

「紙だと安っぽく見える」は誤解です。むしろ「そのままギフト」になるデザイン性

うーん、機能が良いのは分かった。 でも、紙コップで出すのって、なんか「手抜き」に見えないかな? うちは一応、オシャレなカフェを目指してるからさ……。

ご安心ください!おりがみカップは、その「独特なカタチ」自体がデザインなんです!

柄やイラストが入っていなくても、折り紙のような幾何学的な陰影があるため、ただ置くだけで十分に存在感を放ちます。

カラー展開は、あえて厳選したこの2色のみです。
  • 茶(クラフト): 焼菓子と相性抜群の、ナチュラルで温かみのある風合い
  • 白(ホワイト): 清潔感があり、フルーツや鮮やかな食材の色を引き立てる

おりがみカップ大50個と小50個を重ねて置いた画像

「種類が少ない」と思われるかもしれませんが、実はこれが正解なんです。

シンプルで洗練されているからこそ、和風・洋風・モダン、どんなお店のインテリアにも自然に馴染みます。

容器自体がオシャレな包装紙のような役割を果たしてくれるので、過剰なラッピングは必要ありません。

透明なガス袋に入れて、シールを貼ったりリボンをかけたりするだけで、あっという間に「ギフト商品」に早変わりします。

ラッピングの手間もコストも最小限で、お客様に「わっ、可愛い!」と言わせる商品が作れますよ。

【全8種類】おりがみカップの商品ラインナップを見てみる

200℃でも燃えない・漏れない!プロが選ぶ「耐熱紙カップ」の鉄壁スペック

最後にひとつだけ心配なのが、安全性かな。 紙なのにオーブンに入れて、本当に燃えないの? 180℃近くになることもあるけど、大丈夫?

そこは「プロ仕様」のシンメイにお任せください! 100円ショップの紙コップとは、スペックが根本的に違います。

私たちが提案するベーキングカップは、当然ながら「焼成(ベーキング)」を目的として設計されています。

1. 耐熱性:オーブンOK!(耐熱180℃)
おりがみカップは、一般的なオーブン調理(180℃目安)に耐えられる設計です。 長時間焼いても、容器が焦げたり燃えたりすることはありません。
(※ただし、直火やトースターなど熱源が近すぎる場合はNGです!)
2. 耐油性・耐水性:染み出しブロック!
容器の内側には、PBT(ポリブチレンテレフタレート)という強力なラミネートフィルム加工が施されています。

これにより、バターたっぷりのマフィンや、水分の多いキッシュの卵液を入れても、紙に染み込んでベチャベチャになることを鉄壁のガードで防ぎます。

「紙だから弱い」という心配は無用です。

むしろ、金属型よりも熱伝導が優しく、ふっくらと美味しく焼き上がるというメリットもあるんですよ!

マフィンだけじゃない!おりがみカップで作れる「映えメニュー」アイデア

でも、こういうカップって「マフィン」くらいしか思いつかないんだけど……他になにか作れるの?

もったいない!マフィンだけじゃありません。 「汁気のあるもの」や「くっつきやすいもの」こそ、おりがみカップの出番なんです!

おりがみカップの「耐油性」と「お皿になる構造」を活かせば、こんなメニューが手間なく提供できます。

おすすめ①濃厚ガトーショコラ・バスクチーズケーキ

バターやクリームチーズをたっぷり使う「どっしり系」のケーキは、普通の紙カップだと油が染みて見た目が悪くなったり、紙にくっついて剥がれにくかったりしますよね。

おりがみカップなら、油じみを完璧にガード!

さらに、食べる時にカップを広げれば、ケーキが綺麗に剥がれてお皿に乗った状態になるので、お客様の手を汚さずに濃厚なケーキを楽しんでいただけます。

おすすめ②具だくさんのキッシュ・ケークサレ

カフェランチの定番ですが、金属の型で作ると「空焼き」や「型外し」が本当に面倒ですよね……。

おりがみカップ(小〜大サイズ)にパイ生地や卵液を流し込んで焼けば、「お一人様サイズのキッシュ」がそのまま完成!

テイクアウトでも崩れる心配がなく、レンジで温め直して、広げてパクッ! 「おしゃれなランチBOX」として単価アップも狙えます。

おすすめ③熱々グラタン・ドリア

「えっ、グラタンも?」と驚かれますが、内面ラミネート加工なのでホワイトソースも漏れません。

※オーブンの温度は180℃以下に設定してください。

普通のグラタン皿だと、テイクアウト容器に移し替えるのが大変ですが、これなら「焼いて、フタをして、即提供」が可能。

冬場のホットメニューとして、キッチンカーやカフェの軒先販売で大活躍しますよ!

導入前の疑問を解決!「焼いてそのまま出せる容器」よくある質問(FAQ)

最後に、導入を検討されているオーナー様からよくいただくご質問にお答えします。

Q1:本当にオーブンで燃えませんか?

A:はい、ベーキング(焼成)専用に作られているので大丈夫です。

おりがみカップは耐熱温度180℃の仕様で作られており、オーブンレンジやコンベクションオーブンでの調理が可能です。

ただし、「直火(コンロ)」や「オーブントースター(熱源が近すぎるもの)」、「空焚き」は厳禁ですので、そこだけご注意ください!

Q2:グラタンなどの液体を入れてもふやけませんか?

A:はい、水分や油分を完全にブロックします。

内側に「PBTラミネート加工」が施されているため、グラタンのホワイトソースや、ドレッシングをかけたサラダを入れても、容器がふやけたり染み出したりすることはありません。

ローストビーフ丼のタレも卵黄も漏れません!

時間が経っても強度が落ちないので、テイクアウトにも最適です。

Q3:コストが心配です。1個いくらくらいですか?

A:サイズによりますが、1個あたり数十円程度です。

一見コスト増に見えますが、金属の型を洗う人件費、水道光熱費、別途購入していた包装資材代を差し引けば、トータルでは安くなるケースが多いです。

「面倒な作業時間を数十円で買い取る」と考えれば、決して高い投資ではありません。

Q4:どんなサイズがありますか?

A:焼き菓子に最適な小ぶりなサイズから、食事用の大きなサイズまで揃っています。

おりがみカップは、マフィンやカップケーキに使える「特小サイズ」から、グラタンや丼ものにも使える「大サイズ」まで、用途に合わせて選べる3サイズ(特小・小・大)を展開しています。

お店のメニューに合わせて、最適な大きさをお選びいただけます。

Q5:テイクアウト用に、専用のフタはありますか?

A:はい、中身が見える「透明な専用フタ(別売り)」をご用意しています。

焼き上がったお菓子を冷まして、カチッとフタをするだけでパッキングが完了します。

透明なので中身が綺麗に見え、ショーケースに積み重ねて陳列することも可能です。

乾燥も防げるので、作り置きにも便利ですよ。