「重ねる」のはもう限界!「畳む」に変えるだけで、在庫スペースが1/10になっちゃう!

キッチンカーオーナーの皆さま、毎日お疲れ様です!
突然ですが、車の中……狭くないですか?(泣)

予備の容器を積みたいけど、もう置く場所がない!

段ボールが邪魔で、足の踏み場もない!
そんな悲鳴、たくさん聞いてきました。
そこで、私たちシンメイが提案したい解決策がひとつあります。
それは、容器を「重ねる(スタッキング)」のやめて、「畳む(フォールディング)」に変えてみませんか?というご提案です。
そのために作ったのが、この「おりがみカップ」なんです!

すごいコンパクトに置けそうだね!

そうなんです!物理の壁を超えました。
これまで「省スペースな容器」を探すとき、こんな風に選んでいませんでしたか?
- なるべく薄いプラ容器を探す
- 重なりが良い丼ぶり容器を選ぶ
でも……正直、カップの形をしている限り、どんなに薄くても限界がありますよね。
50個、100個と積めば、結局天井に届くくらいの「タワー」ができあがっちゃいます。

50個、100個と積めば、結局天井に届くくらいの「タワー」に…
これじゃあ車内が狭くなるのも当然です。

そこで登場するのが、私たちの自信作「おりがみカップ」です。
名前の通り、日本の「折り紙」からヒントを得て作りました。
「容器を変える」というより、もはや「車のお店が広くなる」と言ってもいいくらいの革命ですよ!
論より証拠。
実際に50個積んでみた写真があるので、これを見て驚いてください!

50個重ねても40cmくらいで収まります!

プラ容器よりも嵩張らないのはアピールポイントですね!
【画像検証】見てください!発泡どんぶり vs おりがみカップ、同じ「50個」でこの差です!
百聞は一見にしかず。 言葉で説明するよりも、実際にキッチンカー内に通常の発砲どんぶり積み上げてみて比較していただくのが一番早いです。
これ、どちらも同じ「50食分」の容器を縦に積み上げたら何センチになるでしょう…

……発砲どんぶりの容器は嵩張るから高い…(汗)
天井に届きそうなくらいの不安定なタワーになっちゃいますよね。
キッチンカーのオーナーさんなら分かると思うんですが、これ、運転中に崩れてこないかヒヤヒヤするんですよね……。
棚のスペースも、この「空気」のために占領されてしまいます。
これじゃあ、予備の食材を積むスペースなんてあるわけないですよね。


「えっ、これだけ……?」

はい、これだけなんです!
片手でひょいっと持てちゃう厚み。
高さでいうと、発泡容器のタワーの10分の1以下です。
これなら、運転席の後ろのちょっとした隙間や、足元のデッドスペースに50食分、いや100食分くらい余裕でストックできちゃいます。
「容器を変えるだけで、棚がひとつ空いちゃった!」 なんて声もいただくんですけど、この写真を見れば納得ですよね。
この空いたスペースに、もう一品メニューを増やすための食材を積むことだってできちゃいますよ!
「畳んであると、広げるのが面倒じゃない?」…ご安心ください!【たった1秒】で変身します!
ここまで読んで、鋭いオーナー様ならこう思ったはずです。

在庫スペースが減るのは嬉しいけど、いちいち組み立てるの面倒くさくない?

ランチのピーク時、ワンオペで回してるのにそんな暇ないよ!

……わかります、そのお気持ち! いくら省スペースでも、提供スピードが落ちたら本末転倒ですもんね。
でも、安心してください。
「おりがみカップ」という名前ですが、鶴を折るみたいに複雑な作業は一切ナシです!
嘘みたいに速い!魔法の「ワンタッチ」構造でやり方は超シンプル。
畳まれたカップの対角線を持って、キュッと広げるだけ。
たったこれだけです。
本当に一瞬なので、まばたき厳禁でこの動画(GIF)を見てください!


「パッ!」 ……はい、もう完成です(笑)
所要時間、わずか1秒。
これなら、忙しいランチタイムでも全くストレスになりません。
「作り置き」しなくていいから、場所も清潔さもキープ!
従来の「組み立て式容器」って、開店準備の段階で必死に組み立てて、狭い車内に山積みにしておく必要がありましたよね?(結局それが邪魔になるという……泣)
でも、おりがみカップなら「オーダーが入ってから」広げても余裕で間に合います。
お客様にお渡しする直前までペッタンコの状態で保管できるので、
- 常に作業スペースは広々!
- 容器の内側にホコリが入らず衛生的!
と、オペレーション面でもいいこと尽くしなんです。

「省スペース」と「スピード」を両立できる容器って、実はなかなかないんですよ?
ただ「場所が空く」だけじゃありません。「薄さ」が売上と利益に直結する3つの理由

へぇ~、薄くて便利だね!

……いえいえ、それだけで終わらせないでください!
おりがみカップを導入するということは、単に車内が片付くだけじゃなく、お店の「利益」を押し上げることにもつながるんです。
「たかが容器でしょ?」と思ったオーナー様にこそ知ってほしい、3つの経営メリットをお伝えします!
メリット❶「あ、容器がない…」による【売り切れ閉店】をゼロに!
フェスやイベントで予想以上に売れたとき、食材はあるのに「容器が足りなくて泣く泣く閉店……」なんて経験、ありませんか?(これ、一番悔しいパターンですよね涙)

これ、一番悔しいパターンです…
かさばる容器だと、積載量の限界がそのまま「販売数の限界」になってしまいます。
でも、1/10の薄さのおりがみカップなら、同じスペースに予備在庫を100個でも200個でも追加で積んでおけます。
「もっと売れるはずだったのに!」という機会損失(チャンスロス)を完全にゼロにできる。

これって、長い目で見ればものすごい売上の差になりますよ!
メリット❷「空気」を運ぶのはもう卒業!【送料・保管コスト】の削減
かさばる発泡容器を買ったとき、届いた巨大な段ボールを見てこう思ったことはありませんか?

荷物の量に絶望することもしばしば…
私、空気にお金を払ってない……?
そうなんです。
かさばる容器は、一度に少ししか運べないので、その分「送料」が割高になりがちです。
おりがみカップなら、小さな箱にギュギュッと詰まっているので、一度の配送で大量にストック可能!
発注回数も減らせるし、1個あたりの送料コストも圧縮できる。

容器の単価だけじゃなく、「送料込みのトータルコスト」で見ると、実はとっても賢い選択なんです。
メリット❸ 足元の段ボールが消滅!【動線確保】で作業効率UP
狭い車内、足元に資材の段ボールが置いてあって、移動するたびにカニ歩き
……なんてことになっていませんか?

通路が狭いとストレスですよね。
その「動きにくさ」や「ストレス」、実は調理スピードを落とす原因になっています。
おりがみカップで在庫をコンパクトにして、足元の邪魔物を一掃しましょう!
キッチン内をスムーズに移動できるようになれば、回転率も上がり、お客様をお待たせする時間も減ります。

「容器を薄くする=働きやすくなる」 これ、スタッフさんのためにも絶対におすすめです!
プロが選ぶ「おりがみカップ」の実力派スペック

薄いのは分かったけど、紙でしょ? 耐久性は大丈夫なの?

パスタソースやドレッシングを入れたら、ふやけたり漏れたりしない?
そんな心配、ご無用です!
おりがみカップは、工作用の画用紙とはわけが違います(笑)。
食品容器メーカーである私たちシンメイが、「プロの現場」でガシガシ使われることを想定して作った、高機能な業務用スペックなんです。

その実力をちょっと自慢させてください!
【電子レンジ・オーブンOK】作り置きの温め直しも余裕です!
発泡スチロールの容器って、レンジにかけると熱で溶けたり変形したりすること、ありますよね……。(あれ、本当に困りますよね)
でも、おりがみカップなら大丈夫。

電子レンジはもちろん、なんと【オーブン(180℃)】まで対応しています!
- 事前に盛っておいた具材を、提供直前にレンジでチン!
- グラタンやドリアを、カップに入れたままオーブンで焼く!
なんて使い方もできちゃいます。
熱に強いので、炊きたてのご飯や、アツアツのルーを入れても容器が変形することはありません。
お客様に「出来立ての熱さ」を提供できるのも、紙容器ならではのメリットなんです。
【内面ラミネート加工】パスタソースやドレッシングも「漏れません」
「紙コップに長時間コーヒーを入れておくと、ふにゃふにゃになる……」 あのイメージをお持ちの方、安心してください。
おりがみカップの内側には、「PBTラミネート」という強力なフィルム加工が施されています。

これ、耐水・耐油性がバツグンなんです!
パスタソースにドレッシング……。
油分の多い液体を含んだ料理を長時間入れても、染み出したり、底が抜けたりすることはありません。
ローストビーフ丼で実際に使用してみました!

見た目は優しいクラフト紙の風合いですが、中身は水分を一切通さない「鉄壁のガード」。
汁気の多いメニューを扱っているオーナー様も、どうぞ安心して使ってくださいね!
キッチンカーの容器問題に関するよくあるご質問(FAQ)
最後に、キッチンカーオーナー様からよくいただくご質問をまとめました。
導入前の不安はここでスッキリ解消してくださいね!

Q1:紙製で薄いとのことですが、熱いパエリアを入れても強度は大丈夫ですか?

A:はい、バッチリ大丈夫です!
「紙皿みたいにフニャッとなるんじゃ…」と心配されますが、そこは業務用。
内側には強力な「PBTラミネート加工(耐水・耐油)」が施されているので、熱々のパエリアや油分の多いサラダドレッシングを入れても、染み出したりふやけたりすることはありません。

おりがみカップならドレッシングもパスタソースも漏れる心配はありません!
組み立てるとしっかりした立体構造になるので、お客様が片手で持っても安定感がありますよ。

Q2:広げる作業は、提供直前に行う必要がありますか?

A:最初からカップの形状を重ねた状態で納品となりますので、お客様のほうで広げていただくという作業は必要ありません。
事前に組み立ててストックしておく必要がないので、常に作業台を広~く使えるのがメリット。
ホコリも入らず衛生的で、一石二鳥です!

Q3:送料が高くつきませんか?

A:いえ、むしろ「安くなる」ケースが多いんです。
かさばる容器って、結局は段ボールの中の「空気」を運んでいるようなものなので、送料が割高になりがちですよね。
おりがみカップなら、小さな箱にギュギュッと詰まって届くので、一度の配送で大量に在庫確保が可能です。
ちなみに、シンメイ公式通販サイト(IZUYA)なら10,000円以上のご購入で送料無料になります。まとめ買いでさらにお得ですよ!

Q4:プラ容器と比較して、価格(単価)は高いですか?

A:激安の発泡容器と比べると、正直単価は少し上がります。
ですが、ちょっと考えてみてください。
「在庫スペース」=「お店の家賃」です。
かさばる容器のために倉庫を借りたり、車内のスペースを潰して売上機会を逃したりするコストを考えれば、トータルでは十分に採算が合うはずです。
さらに「脱プラ」「おしゃれな紙容器」というブランディング効果でお客様に喜ばれることを考えれば、決して高い投資ではありません!

Q5:実際に厚みや組み立てやすさを確認したいのですが、サンプルはありますか?

A:もちろんです!まずは触ってみてください!
やっぱり、あの「ペラペラの薄さ」と「パッと広がる感触」は、実物を見ていただくのが一番です。 シンメイ公式通販サイト(IZUYA SHINMEI)では、少量から購入・お試しが可能です。
ぜひ一度、ご自身のキッチンカーの中で「えっ、こんなに場所が空くの!?」という感動を体験してみてください。 お待ちしています!

